2017.7.15

【Update】

Archives:Dialogue with The Green Pilgrims
Bells and Whistles:HOMEWORK vol.2 -How do you express your feelings?-
を追加しました。ぜひご一読ください!

2017.3.20

Bells and Whistles : HOMEWORK

 

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Bells and Whistlesに、レッスンのドローイングレポートを追加しました。

描き手は、京都在住のアーティスト、イラストレーターの岡島飛鳥さん http://siki.tokyo/ です。

 

英語教室のレッスンに参加する中で捉えたイメージや、英語という言語について考えた事などを、“HOMEWORK”と題して連載していきます。どうぞご期待下さい。

2016.9.21

‘NON-ID refugees’上映会 トークとレバノン料理 with 英語教室@Tosca

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レバノンにおけるパレスチナ人難民がテーマのドキュメンタリー映画。
監督のガビ・アル=ジャンマル氏をお招きしての上映会とトークです。
 
映画監督ガビさんが話される、本当の意味でのhumanitarian(人道主義)とは何かを
美味しいレバノン料理をいただきながら対話を通して考えましょう。
 
 
ガビ・アル=ジャンマル 
ジャーナリスト、元Palestinian Human Rights Organization職員。人権に関するワークショップ、レバノンにおけるパレスチナ人モニタリング、映画制作などに携わる。レバノン国営ラジオ、国営テレビTélé Liban、レバノン民間放送局、外国メディア(フランス24、BBC等)での中東政治解説員。レバノン国内の学校(パレスチナ難民キャンプを含む)を回り、内戦時代を知らない子供達に内戦時について話すプロジェクト”Fighters for peace” の語り部。趣味でアラビア語と英語の詩を書く。現在、アラビア語で自伝小説を執筆中。京都でアラビック・カフェを主催。
 
池上カノ
ドイツ生まれ。『英語教室』主宰。
近年、様々な研究者やアーティスト、活動家を招き、言語の枠を超えたワークショップを多数企画。
 
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*日時
10月16日(日)
11:00スタート(10:30開場)
13:30終了予定
 
*場所
トスカ
 
*参加費
2,000円 (お食事代込み)
 
*お申し込み
または Tosca http://tosca-kyoto.com/
まで
 
*Facebookでイベント情報を随時更新しています!

 

 

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The talk and film screening: A documentary film ‘NON-ID refugees’ (Arabic, English, Japanese/24 min) will be screened followed by a slide show, Gaby’s talk and discussion. The film shows the hard lives of Palestinian refugees in Lebanon without any ID documents.
 
Gaby Jammal is a journalist, filmmaker and lecturer on social and political issues. He is a Palestinian born in Lebanon, having been an activist and NGO worker on human rights and social/economic equality. After hearing about a Non-ID vegetable vendor being killed while trying to avoid an ID check, a human rights NGO made a study and decided to make a film about Palestinian refugees who don’t have any documents to prove their existence.
 
*2,000 yen entry fee includes Lebanese lunch, Arabic coffee and dates.

2016.7.21

Ancient Dialects 「はるか昔のお国ことば」〜Conductive Music with 英語教室〜     身近なもので即興演奏しよう& 音色を言葉で表してみよう

Let’s enjoy musical improvisation with things close to you!
身近にあるもので即興演奏を楽しもう!
 
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今回のワークショップでは英語学習だけに重点を置くのではなく、参加者の方が音から感じることをそれぞれの表現を通して楽しんでいただきたいと考えています。

 

音楽と言語に関心のある方、ぜひご参加ください!

 
 
エンリコ・ベルテッリ(パーカッショニスト)
野村誠 (音楽家)
やぶくみこ (ガムラン奏者)
池上カノ (英語教室)
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9月12日(月)
18:00 開演 (17:30開場) 
20:00 終了予定
 
*会場
 
*参加費
おとな 3,000円
こども 1,500円
 
*申し込み
お名前、参加人数、メールアドレスを記入の上、
英語教室または恵文社COTTAGEのホームページよりお申し込みください。
 

Facebookでイベント情報を随時更新しています!

ぜひチェックしてみてください。
Facebook page: Ancient Dialects 
 
英語チラシ

2015.9.23

Circus Emotional 『感じる英語サーカス』

〜英語と影絵とヴァイオリン〜 子どもも大人も話したくなる不思議な英語レッスン

 

11月1日 恵文社COTTAGE(京都市左京区一乗寺払殿町10)

第1回 11:00スタート (10:30開場) / 第2回 14:00 スタート( 13:30開場)

料金 前売り1,500円 (当日券1,800円) 3歳以下無料 ドリンク・ユーゲのお菓子付き

予約・お問い合わせ 恵文社COTTAGEまで

 

 

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〈出演者プロフィール〉

団長 浅野千里 キッチュでシニカルな影絵をつくる人

団員 嶋林晃一 敬虔な蝸牛信者

http://chisato.chicocco.com/

 

Donald is from the USA. He began performing when he was 17 when he started a theatrical band called Three Day Stubble. In 2004, he moved to Kyoto from San Francisco. He has acted on stage and in movies both in the US and in Japan. Last year he had a photo exhibition in Kyoto. He secretly wants to be a zoo comedian.

 

池上カノ パンクでエレガントな『英語教室』をしている人。

 

木下知子  ヴァイオリニスト京都市交響楽団員。他分野の表現者とのコラボレーション創作に取り組む。「音」を切り口にした「五感の覚醒」をテーマに、ソロ、室内楽、コラボレーション等で独特の世界観を創り出している。

 

Everyone, from children to adults, can have a great time!

2015.5.6

『英語教室』特別レッスン                              ”Rock Between The Lines” 「行間のロック」

 

2015年8月8日(土)

13:00~15:30 at Keibunsha

 

和訳された英語の歌詞はなぜしっくりこないのだろう。といって原詩のニュアンスをどこまで受けとれているのか。そもそも言葉は受け手に自由な解釈を託すもの。音楽を豊かに読みとき、私の言葉で語りつづけるピーター・バラカン氏に、ロックの行間の見つけ方、味わい方をうかがいます。

 

Attachment-1◼︎特別講師:ピーター・バラカン              1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「Barakan Beat」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「アナログ特区」(FM横浜)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。著書に『ラジオのこちら側で』(岩波新書)、『200CD+2 ピーター・バラカン選 ブラック・ミュージック アフリカから世界へ』(学研)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『猿はマンキ、お金はマニ 日本人のための英語発音ルール』(NHK出 版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤240』 (講談社+α文庫)などがある。

レッスンは2 部で構成されています。 1部でメインプログラムにおいて使用される英単語や語彙などを学習し、30分の休憩後、2部では特別講師による講義を受けていただきます。初級レベルの方への対応もしておりますので事前にご相談ください。

 

 【定 員】 50人程度

 【受講料】 3,500円 (ウフコーヒーのコーヒーとお菓子つき)

 【場 所】恵文社一乗寺店 COTTAGE

 【申 込】お名前、ご連絡先を明記のうえ、ホームページよりお申し込みください。

2014.10.11

『英語教室』特別レッスン ”Of What Use the Past? The Allure of History and Tradition in Japanese Contemporary Art” 「過去を生かすとは~日本現代美術における歴史・伝統の誘惑」

2014年12月14日(日)

13:30~16:00 at Social Kitchen

 

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なぜ今、現代美術は過去に遡るのだろう?  創る者•観る者たちは過去の何に惹きつけられるのかーノスタルジア?  風刺?  自文化への誇り?  それともただの洒落?21世紀の日本の少なからぬ現代美術の作家たちが、いま、日本画や金属細工、織物、漆塗りなどの伝統的な技術や手法、モチーフを苦心して学び始めている。西洋近代史の観点から日本の近世美術に着目し、昨年、京都の日本画家•土田麦僊のモノグラフィーを発表した美術史家•ジョン・ショスタック氏(ハワイ大学教授)に、日本の表現の現在を訊ねる。

 

John Szostak is a professor of art history at the University of Hawaii, Manoa.  In 2013 he published a book on the Kyoto painter Tsuchida Bakusen, and has written several articles and essays. His current research focuses the concept of “tradition” and its interpretation by contemporary Japanese artists. He is currently based at Konan University in Kobe, where he serves as Resident Director of the Year-in-Japan Program.

 

レッスンは2 部で構成されています。1部でメインプログラムにおいて使用される英単語や語彙などを学習し、30分の休憩後、2部では特別講師による講義を受けていただきます。1部、2 部共にレッスンは英語で行われます。初級レベルの方への対応もしておりますので事前にご相談ください。

 

【定 員】 15人程度
【受講料】 3,500円
【場 所】 Social Kitchen
【申 込】 お名前、ご連絡先を明記のうえ、ホームページよりお申し込みください。
休憩中、ウフコーヒーのお茶とお菓子をお楽しみいただけます。

2014.2.19

『英語教室』特別レッスン “Snatched Away to Darkness ~The Story of the Fukushima Disaster ~”「深淵の聖域・福島災害記録」

2014年4月20日(日)
13:00~16:00 at 恵文社

23AF_J201401-RINA-08-BW-8BIT-SMALL福島の原発事故はチェルノブイリがそうであったように、被災者への支援が日に日に薄れていくことを突きつける。社会において「守ること」の本質とは何か。市民の主導権という名のもとに、人々を「守ること」に対して公平性は保たれているのか。放射能測定値、医療サポートの現場、被災者への援助に関する具体的なレポートに関する講義。

◼︎特別講師:ナディーヌ・リボー

作家。長編小説、短編集などをActes Sud 社、および Gallimard 社から出版。近著は Carnets des Cévennes, Carnets des Cornouailles, Carnets de Kyôto (Ed. Le Mot et le Reste),  『深淵の聖域―フクシマ災害の記録』(Ed. de l’Encyclopédie des Nuisances, Paris 2012) はティエリー・リボーとの共著。またコラージュ作家としても活躍する。
◼︎特別講師:ティエリー・リボー
 社会経済学者。1994年からCNRS(フランス国立科学研究センター)の研究者として在任。2009年から2013年まで東京日仏会館の主任研究員として配属され、主に日本の若者文化を研究してきた。2011年3月11日の震災後、原発事故よって生じた経済危機に関する論文、書籍を多く出版する。2013年の1月以来、同志社大学、京都大学、福島大学と共同で「原発事故における人間性の擁護と人々の反応」について研究を進めている。またアラン・ソリエールと共に核の脅威とその現実と自由に関するドキュメンタリー映画「Gambarô」(52mn)を2014年に制作する。

レッスンは2 部で構成されています。1部でメインプログラムにおいて使用される英単語や語彙などを学習し、30分の休憩後、2部では特別講師による講義を受けていただきます。1部、2 部共にレッスンは英語で行われます。初級レベルの方への対応もしておりますので事前にご相談ください。

【定 員】 30人程度

【受講料】 3,500円

【場 所】 恵文社一乗寺店

【申 込】 お名前、ご連絡先を明記のうえ、ホームページよりお申し込みください。

イベント終了後、ウフコーヒーの

お茶とお菓子をお楽しみいただけます。

 

2013.10.27

『英語教室』特別レッスン “Shiva & Shakti: The Play of the Masculine & Feminine in Hindu Tantra”「シヴァとシャクティ~ヒンドゥー教タントラにおける男性と女性の遊戯」

2014年1月18日(土)14:00〜16:30

ヒンドゥー教のタントラにおける男性性と女性性、それらのエネルギーが「呼吸」を生み出し、融合することでいかに豊かな身体と思考へと結びついてゆくのかを、実践を交えながら考察する講義。

 

■ 特別講師:マーク・シュヴェイマ

マーク・シュヴェイマ氏はヨガ指導者、また同哲学の研究者。17年以上の実践と14年の指導経験をもつ。幅広いハタ・ヨガの流派でトレーニング を積み、とりわけアヌサラを深めE-RYT500レベルの正式認定を受ける。ヨガというインド古代から連綿と伝わってきた神秘的な科学を、日常において実践することで人生は瞬間ごとに喜びで満ちあふれる、と氏は語る。www.markshveimayoga.com

レッスンは2 部で構成されています。1部でメインプログラムにおいて使用される英単語や語彙などを学習し、30分の休憩後、2部では特別講師による講義を受けていただきます。1部、2 部共にレッスンは英語で行われます。初級レベルの方への対応もしておりますので事前にご相談ください。(今回は瞑想法などを実践しますので動きやすい服装でお越しください。)

 

特別レッスン終了後、英語教室のオープンミーティングを開催します。(17:00~18:00)英語教室や語学に興味のある方、お茶とお菓子をいただきながらお話しませんか。皆様のお越しをお待ちしています。(オープンミーティングのみ出席の方は参加費500円いただきます。詳細はご連絡ください。)

【定 員】 20人程度

【受講料】 3,500円
【場 所】 hanare×Social kitchen

【申 込】 お名前、ご連絡先を明記のうえ、メールでお申し込みください。

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2013.7.20

『英語教室』特別レッスン Minority Report, from Cannes Film Festival マイノリティーリポート ~カンヌ国際映画祭から~

2013年7月27日(土)13:30〜16:00
マイノリティーリポート(反対意見書/少数報告)
カンヌ国際映画祭に参加した講師による、映画における人種や階級、格差などの社会意識に関する講義。

■ 特別講師:リオ チェン
UCLA博士 ミネソタ大学、カリフォルニア大学、国立台南芸術大学など数多くの大学で教鞭をとる。専門は主に映画研究、比較美学、ヴィジュアル・アート。映画関連の著作以外に写真、彫刻、映像など幅広いジャンルの制作にも関わり、New Left Review(英)等に批評を寄稿。またPsycho(1998)や Yi Yi(2000)などの映画製作の現場にも携わる。

レッスンは2 部で構成されています。1部でメインプログラムにおいて使用される英単語や語彙などを学習し、30分の休憩後、2部では特別講師によるレッスンを受けていただきます。1部、2 部共にレッスンは英語で行われます。初級レベルの方への対応もしておりますので事前にご相談ください。

英語教室に興味がある人や勉強方法を知りたい人は、イベント終了後に美味しいコーヒーとお菓子をいただきながらお話しませんか。

【定 員】 20人程度
【受講料】 3,500円
【申 込】 お名前、ご連絡先を明記のうえ、メールでお申し込みください。

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