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2015年8月8日(土)

13:00~15:30 at Keibunsha

 

和訳された英語の歌詞はなぜしっくりこないのだろう。といって原詩のニュアンスをどこまで受けとれているのか。そもそも言葉は受け手に自由な解釈を託すもの。音楽を豊かに読みとき、私の言葉で語りつづけるピーター・バラカン氏に、ロックの行間の見つけ方、味わい方をうかがいます。

 

Attachment-1◼︎特別講師:ピーター・バラカン              1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「Barakan Beat」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「アナログ特区」(FM横浜)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。著書に『ラジオのこちら側で』(岩波新書)、『200CD+2 ピーター・バラカン選 ブラック・ミュージック アフリカから世界へ』(学研)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『猿はマンキ、お金はマニ 日本人のための英語発音ルール』(NHK出 版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤240』 (講談社+α文庫)などがある。

レッスンは2 部で構成されています。 1部でメインプログラムにおいて使用される英単語や語彙などを学習し、30分の休憩後、2部では特別講師による講義を受けていただきます。初級レベルの方への対応もしておりますので事前にご相談ください。

 

 【定 員】 50人程度

 【受講料】 3,500円 (ウフコーヒーのコーヒーとお菓子つき)

 【場 所】恵文社一乗寺店 COTTAGE

 【申 込】お名前、ご連絡先を明記のうえ、ホームページよりお申し込みください。